高原の憂鬱

不思議な言葉の羅列

開目抄


開目抄
詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん、・・・大願を立てん・・・
「父母の頸を刎ん念仏申さずば」、なんどの種種の大難・出来すとも智者に我が義やぶられずば用いじとなり、
其の外の大難・風の前の塵なるべし、
我日本の柱とならむ 我日本の眼目とならむ 我日本の大船とならむ
等とちかいし願やぶるべからず


 結局のところ天も日蓮を捨てるがよい。いかなる難にも遭おう。この身をなげうつ覚悟である。
・・・誰もが平和を望む者その人々のために大願を立てよう
・・・「念仏を唱えなければ父母の首を刎ねる」
と脅されようと、種々の大難が出てきても、私の正義が智者に破られることのない限りは、
彼らの要求を受け入れることはない。それ以外の大難は風の前の塵のようなものである
 私は日本の柱となろう 私は日本の眼目となろう 私は日本の大船となろう
と誓った願いは微塵も破ることはない
 
                    文永九年二月 与門下一同 佐渡塚原 日蓮




ここにこれだけの偉大な方がおいでになりますのに 当時の幕府や朝廷そこに連なる権力者達は
この国の(国民)ため何をなさったのでしょうか これが世の常でしょうか 


「汝早く信仰の寸心を改めて速に一善に帰せよ、然れば則ち三界は皆仏国なり・・十方は悉く宝土なり
・・国に衰微無く土に破壊無んば身は是れ安全・心は是れ禅定ならん、此の詞此の言信ず可く崇む可し。」
 
   立正安国論
     
いまやあなたは一刻も早く邪法信仰の寸心を改めて、実乗の一善たる日蓮の法門に帰依しなさい。
そうすればすなわち、この三界は皆仏国であります

   十方の国土はことごとく宝土であります。国に衰微なく、国土が破壊されることもなくなれば、
あなたの身は安全になり、心には不安もない幸福生活を送ることが出来るのである。
この言葉は心から信ずべきであり、崇むべきである。

   



   下記の 法華経の説く世界になりますのよ がんばりましょうその時まで



  
        「衆生所遊楽」

     衆生の遊楽する所なり  妙法蓮華経如来寿量品第十六

 苦悩と無常の現実世界は妙法(三大秘法)を持つ衆生の最高の遊楽の場所に転じた






  1. 2012/05/09(水) 08:03:10|
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日蓮大聖人



種種御振舞御書
塚原と申す山野の中に洛陽の蓮台野のやうに死人を捨つる所に一間四面なる堂の仏もなし、
上はいたまあはず四壁はあばらに雪ふりつもりて消ゆる事なし、かかる所にしきがは打ちしき
蓑うちきて夜をあかし日をくらす、


塚原という山野のなかの、洛陽(京都)の蓮台野のように死人を捨てる(埋葬する)場所にある
一間四面の堂で仏もない。屋根は板間が合わず、四面の壁は荒れ果てて、雪が降り積もって消えることがない。
こういう所に敷皮をしき蓑を着て夜を明かし日を送った。     
   

佐渡の塚原についてこのようにあります 
ご本人はこのお堂から出られません日中は見張りがおりまして監視していますのよ 
食べ物は日興の托鉢(鉢を持って市中を歩き、他人の家の前に立って施しの米や金銭を受けて回ること)
に支えられております 衣服は薄墨衣の袈裟 単衣 蓑・
何より困りましたのは紙がございませんの(この当時一般家庭ではほとんど使いませんの)ここで書かれました
開目抄・観心本尊抄などの重要な著作にそのことが窺い記されておりますの(みな現存いたします)

門下は念仏の悪意に満ちた視線と嫌がらせを一般の人々から受けていました 彼らは 自分のこの苦境を乗り切るのが生一杯でしたの 
訳のわからぬ教授陣に踊らされた衆生 毎日毎日の強盗強姦殺人事件 虚言や違背が当たり前 考えますと「以前の自分は彼らと同じではなかったのか」
「事実を知って今この人々を助るとは」「人々に慈悲をと彼の聖人様はおっしゃる」
正当なことを言ってなぜこんなに迫害を受けるのか聖人様もなぜ島流しになるのか
この当時誰もが不安になりましたのよ 間違いはないだろうかと
門下一同と佐渡からこの書状「開目抄」が届きますの

私が日本の柱になる 私が日本の眼目となる 私が日本の大船となる
等とちかいし願やぶるべからず
誓った願いは微塵も破ることはない 開目抄
「私の誓いはけっしてやぶることはありませんこの国は必ずこの私が変えて見せます皆様もこの私と戦いましょう」この確信が門下の確信に変わったのです



彼ら政治家や評論家と称する方々が(教授陣が)
震災の方々に「私が国が皆様を必ず支えます」となぜ言えませんのでしょうか
教授とは自分の幸福は他を支えた上にあるものです 私どもの代表ですものその方々が当たり前のことを
当たり前に伝えることが本当に出来ませんのよ なぜでしょうか
 これが「釈迦の説いた真実」6 に書きました
念仏思想ですの 「現実世界を穢土として嫌う」この世は地獄のようなところ大変な人々が住んでいるところなんですの
鬼のような人々いつ足をすくわれるかわからない人たち「申し訳有りません」 
この世は地獄と教授陣に言われまして彼らはそれを納得したのです いやそんなことはないと申せますでしょうか一般の人々が 
法然が断言していますの この世は穢土である
死んでから
極楽に行くために念仏を
・・選択本願念仏集 
この念仏思想が身についているのでしょう彼らには娑婆即地獄なんでしょう

「国土乱れん時は先ず鬼神乱る鬼神乱るるが故に万民乱る・・・
一切の聖人皆為に捨て去らん、一切の聖人去らん時は七難必ず起らん」

国土が乱れるときは、まずその根底にある思想が乱れる。その思想が乱れるが故に、万民が乱れるのである・・・
いっさいの聖人が去る時には七難が必ず起こるであろう
 立正安国論






三世諸仏総勘文教相廃立
此の五字(妙法蓮華経)を以て人身の体を造るなり本有常住なり本覚の如来なり是を十如
是と云う此を「唯仏与仏」・「乃能究尽」(妙法蓮華経方便品第二)と云う、・・・是を
以て明かに知んぬ可し天崩れば我が身も崩る可し地裂けば我が身も裂く可し地水火風滅亡
せば我が身も亦滅亡すべし、


この五字をもって人身の体を造っているのである。したがって我が身は本有常住であり
本覚の如来である。これを法華経方便品第二で十如是と説いたのであり、
「ただ、仏と仏とのみが、」・「すなわちよくこれを究め尽くしている」と説かれているのである。
・・・このように我が身と天と地が一体不二(同一の構成物質)であるから、
天が崩れるならば我が身も崩れ、地が裂けるならば我が身も裂け、地水火風が滅亡するな
らば我が身も滅亡すると知るべきであろう。



森羅万象 全てが素粒子(妙法蓮華経)で出来ていますから他の人の不幸は私自身の不幸となりますのよ信じる信じないは関係がございませんのよ これが事実ですお調べください




  1. 2012/05/07(月) 08:00:22|
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慈悲「世界への足跡」

たった一人の人間が成し遂げた192カ国の奇跡

SGI会長の世界旅










世界へ

  1. 2012/04/14(土) 14:04:04|
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諸法実相 2

諸法実相抄
皆地涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり



SGI 「創価学会インターナショナル」世界人

天竺国をば月氏国と申すは仏の出現し給うべき名なり、扶桑国をば日本国と申すあに聖人出で給わざらむ、
月は西より東に向へり月氏の仏法の東へ流るべき相なり、
  諫暁八幡抄 日蓮 花押

仏法西還








これは真実ですのよ まだまだ書き足りません
世界の方々この方々は皆さん自分で決めて納得して羅針盤をいただきましたのですから爾前経
の荒海に向かってやすやすと乗り出しておりますのよ
いまだに報道統制が有るのでしょうか日本の皆様はこの現実を知りませんの
以前にも申し上げたとうりこれはこの国に住む私達の責任ですのよ
「あいつが悪いこいつが悪い」と全て人のせい 地震の確立が70パーセント何なんでしょうか


「地涌」とは法華経従地涌出品第十五に出で参ります末法に
妙法を広める菩薩で大地の底から涌き出でてきましたゆえにこの名があります

  1. 2012/04/13(金) 14:11:49|
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諸法実相

諸法実相抄
皆地涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり


SGI 「創価学会インターナショナル」ヨーロッパ








森羅万象ことごとく妙法蓮華経である
  1. 2012/04/10(火) 15:43:36|
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